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12月にほぼ全館快適温度で光熱費6500円だそうです。

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2日ほど前に深夜電力利用床下エアコンの記事を書いたところ、実際にその仕様の
家に住んでいる方がコメントを下さいました。それが下記の文章です。
我が家も深夜電力で3時間のみ30度設定で7時以降は20~22度にして陽が照りだすと切り、
本日も日中は室内温度26度をマークしました。
家族みな半袖です(笑)
夜間も今日ぐらいならエアコン付けずこの時間でも17度キープです。
12月の電気代は6500円でした!
本当に快適です!
ありがとうございます‼
この家は明石市内にあり、30坪くらいの小さな家ですが、完全な南向きかつ
非常に大きな開口があります。格安のトリプルガラスサッシ、格安のハニカム構造
ブラインドを標準化する前の仕様なのでQ値は2.4程度とそれほど強烈な
仕様ではありません。なお、太陽光発電は載せています。なおこのコメントを
頂いたのは1月9日なので1年でも最も寒い時期です。そしてコメントを頂いた
「今」というのは夜の12時頃です。
ただ、この6500円というのは太陽光の差し引きではなく、電気代として請求が来ている
金額で、売電分を差し引くとおそらく儲けが出ているはずです。
性能を説明するのはなかなか難しいところがありますが、居住者がこのようなコメントを
くださることが私にとっては非常に嬉しい瞬間です。
今回の性能は南向きのマンションの中間階の中部屋と同等の性能が出ていると
言ってもいいレベルです。
ちなみにこれでも当社が大幅に仕様アップをする前の状態です。今の標準仕様は
価格はほとんど上げずにこの家より30%以上性能アップしています。
このレベルの性能が出ると、住まれている当の本人が驚かれるのもさる事ながら
そこに来られた来客の方も自邸とあまりにも差があるのですぐに気づきます。
そうするとそのお客様も営業マンのようになってくださって、次の御施主様につながる・・・。
うちの忙しさはこういった感じで続いているように思います。お客様に感謝感謝です。
この方は非常に上手な住まい方にたどり着いたのだと思います。

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