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「住宅の健康性に関するガイドライン」

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WHO世界保健機関から2018年11月に「住宅の健康性に関するガイドライン」というものが公表されているということを知りました。




https://www.who.int/sustainable-development/publications/housing-health-guidelines/en/?fbclid=IwAR2HFHwz67W7LRXOBl4FxdEL-nrioVTTncvzRp4rN0F24x0L71bfMJp0NL0

英語版ですが、重要箇所のみグーグル翻訳かけたものを下記に張り付けておきます

「強い屋内の寒さと断熱屋内の住宅温度は、寒さによる健康への悪影響から居住者を保護するのに十分に高いものであるべきです。温暖または寒い気候の国々では、寒い季節に一般の人々の健康を守るための安全でバランスのとれた室内温度として18℃が提案されています。寒い季節の気候帯では、効率的で安全な断熱材を新しい住宅に設置し、既存の住宅に後付けする必要があります。」

18℃は健康を担保するうえで最低の温度、理想的には21℃欲しいというのはもはや世界の共通認識です。

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