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次世代省エネレベルが既存住宅の10%を超えたうようです。

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最新号の日経アーキテクチュアで前先生の連載記事にて拝読しました。連載は混合が最終回のようできれいにまとめられていましたので必読です。

これまでは次世代比率が5%だったのが2倍に増えて10%になっているグラフが掲載されています。2017年の国交省推計のようです。

それでもまだ92年基準レベルが22%、80基準レベルが36%、無断熱が32%あるということでした。1年ほど前に今後2030年くらいまで、この比率がどう変化していくのかをエクセルでシミュレーションしたことがありました。そのときのデータ推移に近いと思います。改めて見返そうと思ったのですが、肝心のそのファイルのありかがわからなくなるという失態。。。

そのグラフとはまた別に2018年度の新設住宅数95万戸の内訳も書かれていました。

注文戸建て28.8万戸

建売戸建て14.5万戸

分譲マンション12万戸

賃貸39.9万戸

と非常にわかりやすい記述でした。これを見ると戸建ては43.3万戸であることがわかります。新築を購入する人が55.3万戸そのうち注文戸建てを建てる人は52%建売を購入する方が26%、分譲マンションを購入する方が20%であるということが読み取れます。

新築注文住宅はやっぱり今でも根強く残っているんだと実感しました。

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