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布団の中が暖かくても吸う空気が冷たいと健康とはいえない!!

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外皮性能が重要な理由を説明するときによく講演で使うのが
「布団の中が暖かくても吸う空気が冷たいと健康とはいえない!!」
というものです。
高断熱をめんどくさがる業者が最後に吐き捨てる決め台詞に
「布団の中が暖かければいいじゃん!」というのに対抗するための
セリフです。
私はこれを覆すのにいつもNHKの「ためしてがってん」で紹介
されていた「肺が冷たいと心臓も冷えたままになり心房細動に
よる突然死の引き金になりやすい」というのをよく使ってきました。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20100203.html
これに加えて、岩前先生がよくおっしゃる内容に
「冷たい空気を吸い続けると肺の免疫力の低下」というのも
あるそうです。上記のページにも類似のことが書いてありますが、
免疫力の低下って、イコール万病の元と言っても過言ではないと思います。
かといって、一晩中全ての寝室でデロンギを使うのか?
(光熱費が高すぎる)
エアコンを使うのか?
(うるさい、気流の問題、全部屋に設置してあるのかという問題も)
等々あるかと思います。
結局そうなると、しっかりとした断熱、気密性をもった住宅を建てるしか
なくなってしまうわけです。

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