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日経アーキテクチュア最新号「省エネ設計いざ本番」に掲載されました。

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日経アーキテクチュア最新号「省エネ設計いざ本番」に掲載されました。
一ヶ月ほど前に取材を受けた分が記事になりました。購読しておられる方は
ぜひ御覧ください。
日経アーキテクチュア最新号「省エネ設計いざ本番」に掲載されました。
なお、紙面は読めるとまずいということなのでわざと解像度を低くしてあるのでご了承願います。
日経アーキテクチュア最新号「省エネ設計いざ本番」に掲載されました。
この特集を読みながら痛切に感じたことがあります。
それはせっかくの省エネ特集なのに「共通の燃費表示がないから優劣がわからない」という点です。
この点に関し、今建築関連メディア各社に提案を持ちかけています。
自動車業界ではきちんとした燃費表示があるから、技術革新も進むし、
消費者も低燃費車を適正に選択できるようになりました。
住宅関連メディアにおいてもこれが絶対に必要であると考えています。
「省エネ住宅っぽさ」「高断熱住宅っぽさ」「暖かい住宅っぽさ」「涼しい住宅っぽさ」・・・
生涯で一番高い買い物をいつまでも「っぽさ」で選択するのは
未成熟業界の特徴かと思います。
成熟した業界ではきちんとした表示がなされているものです。
この動き、実際に動かすにあたっては省エネ関連諸団体の協力が必要に
なってきます。そのときはみなさんご協力よろしお願いします!

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