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ものにお金をかけるより経験にお金をかけるようになってきました。

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といいながら、今日も新しいカメラを買ってしまったので説得力が
ないのですが・・・。
ただ、何を言いたいかというと、ものを買うときは価格ドットコムはもちろんの
ことオークションまでバッチリチェックして少しでもより良いものをよりやすく
買おうとします。その差はせいぜい1万とかそこらです。
あまり時間をかけ過ぎると、時間価値が減ってしまうのである程度以上の
調査時間はかけませんが・・・。
その反面、今年の上海の設計事務所視察ツアー、シンガポールの家族旅行
なんかはそんな1万とかの単位とは桁が違うわけですが、それは全く惜しいと
思いません。
海外旅行に限らず、今週もどうしても見てみたい住宅が山梨にあるので
それを見に行くために出張を組んだんですが、それもやはり自腹です。
しかし、これが惜しいとは思いません。こういったことが、自らの肥やしと
なって、遠回りではあるかもしれませんが、自分に帰ってくるということを
ここ10年くらいで実感しているからだと思います。
20代前半は「金を時間で買う」という感じが強かったですが、
最近は「時間を金で買う」というふうに変化してきたように思います。
アインシュタインの言葉に
「感動というものを持たず、沈思することができず、
魅せられた魂の深いおののきについて知らない人は死んだも同然である。」
というのがあります。
私は全く涙もろくないので感動しやすいとは言わないのかもしれませんが、
逆に自ら積極的に情報にアンテナを張っていることで「へえっ~!」と
感動していることは多いです。これを得るのが何よりも快感であるからこそ
読書中毒であるといえます。ネットで便利にはなりましたが、ネットで得ら
れる情報は現時点では本から得られる情報に比べるとはるかに少ないです。
最近になって、ようやく、仕事か趣味か生きがいかというところの区別が
つかないような生活になってきました。(もちろん楽というわけではありませんが)
これからもずっと、感動を忘れないための行動力と、素直さを持ち続けていければ
と思います。

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