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  3. なぜ特殊設備より汎用品を勧めるのですか?
Q なぜ特殊設備より汎用品を勧めるのですか?
A
特殊設備は故障時の修理費が高く廃盤リスクもあります。汎用エアコンや標準建材を採用することで、10〜15年後の交換コストを最小化します。「後から交換できない断熱に予算をかけ、設備は汎用品で」が松尾設計室の一貫した考え方です。

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Q 自然素材を使うことで何が変わりますか?
A
化学薬品を含まない自然素材中心の家はシックハウスの原因となるVOCが発生しにくく、室内空気の質が高まります。国産木材・石など本物素材は年月とともに風合いが増し、耐久性と資産価値の維持にも貢献します。

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Q 「太陽に素直な設計(パッシブデザイン)」とはどういう意味ですか?
A
冬は南窓を大きくとり太陽熱を取り込む「日射取得」、夏は庇で日光を遮る「日射遮蔽」を設計に組み込む手法です。断熱・気密と合わせた3要素が揃うことで、エアコンの使用を最小限に抑えながら快適な室内環境が実現します。

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Q 急ぎの場合でも対応できますか?
A
営業ノルマがないため、先行受注のお施主様の設計を優先します。繁忙期はお待ちいただく場合があります。お急ぎの場合は早めにご相談ください。

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Q 住宅ローンや補助金のサポートはありますか?
A
その時点で最も有利なローンをアドバイスします(金利0.1%の差が総支払額を約30万円変えます)。ZEH補助金・長期優良住宅補助金など最新の補助金情報に精通しており、ほぼ追加工事なしで対応できます。

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Q 費用の目安を教えてください。大手ハウスメーカーと比べてどうですか?
A
大手HMの費用には営業・展示場・広告コストが含まれますが、松尾設計室にはそれらがなく同じ予算でより多くを住宅性能に充てられます。省エネ住宅専門のためZEH・長期優良住宅補助金にほぼ追加工事なしで対応できることも費用上のメリットです。

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Q 依頼から完成・引渡しまで何カ月かかりますか?
A
設計契約から引渡しまで平均11カ月。構造計算・熱環境シミュレーション・空調計画・複数回の打合せを丁寧に行うためです。ご契約後、実施設計開始まで待っていただくことがございます。

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Q 高断熱住宅の光熱費は実際いくらですか?元は取れますか?
A
G2.5水準(UA値0.38)で建てると、30年以上の居住で光熱費削減により初期コストを回収できると試算されています。近年のエネルギー価格高騰を考慮するとさらに有利です。冷房費の実績は月6,000円程度(夏・8月)が報告されています。

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Q 市販の専用全館空調システムと松尾式はどちらが得ですか?
A
専用全館空調は初期費用200万円以上が多く、故障・廃盤リスクも高いです。松尾式は市販品への交換が容易。松尾設計室は「後から交換できない断熱に予算をかけ、設備は汎用品で」という方針を一貫しています。

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Q エアコン2台で家全体を冷暖房できますか?条件は何ですか?
A
UA値0.38以下・C値0.5以下の住宅であれば、床下エアコン(暖房)・小屋裏エアコン(冷房)の計2台で全館対応可能です。性能が基準を下回る家に導入しても効果は出ないため、断熱・気密性能の確保が前提条件です。

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