Q
なぜ特殊設備より汎用品を勧めるのですか?
A
特殊設備は故障時の修理費が高く廃盤リスクもあります。汎用エアコンや標準建材を採用することで、10〜15年後の交換コストを最小化します。「後から交換できない断熱に予算をかけ、設備は汎用品で」が松尾設計室の一貫した考え方です。
夏涼しく冬暖かい住宅を経済的に実現する高性能住宅建築家集団